アロマにハマってから気づいたんですが、
スーパーでよく見るお菓子や飲み物にも、香料って入っているんですね💦
私、正直「香りは自然なものだと思ってた…!」ってちょっと驚きました😂
香りって、食べ物や飲み物の味わいを演出するために入ってるんですね。
⚠️ ちなみに、アロマ用の精油とは違って、
食品に使われる香料は食べても安全なものだけ。
でもアロマ精油は濃度が高く、飲むと危険なものも多いので注意です。
アロマにハマってから気づいたんですが、
スーパーでよく見るお菓子や飲み物にも、香料って入っているんですね💦
私、正直「香りは自然なものだと思ってた…!」ってちょっと驚きました😂
香りって、食べ物や飲み物の味わいを演出するために入ってるんですね。
⚠️ ちなみに、アロマ用の精油とは違って、
食品に使われる香料は食べても安全なものだけ。
でもアロマ精油は濃度が高く、飲むと危険なものも多いので注意です。
これまでアロマについていくつか本を読んできて、
「香りってどうやって作られているんだろう?」
「どうやって商品として世の中に届くんだろう?」と思い、
手に取ったのが 『香りを創る 香りを売る』 です🌿
この本は、
香りの世界の裏側――
香りがどのように生まれて、
どのように人のもとに届けられるのか
を丁寧に教えてくれます。
香りは、ただ混ぜれば良いというわけではありません。
どんな原料が使われ、
どんな意図でブレンドされ、
どんな思いで商品として世に出されるのか――
そのプロセスには、職人や研究者の深い知識と感性がありました。
この本を読むと、香りって単なる“いい匂い”じゃなくて、
人の心や記憶に届くための工夫と技術なんだと実感します。
日常でも使うアロマオイルが、
どんな背景から作られているのか知ると、
香りの感じ方が変わると思います🌿
|
|
私は普段、
「香りが好き」って感覚でアロマを楽しんでいました。
でもこの本を読んでからは、
香りの裏にあるストーリーや技術まで感じられるようになって、
いつものアロマが少し特別に思えるようになりました✨
たとえば、ある香りが
「なぜ穏やかに感じるのか」
「なぜあのブレンドが人を元気にするのか」
っていう背景を知ると、香りとの距離がぐっと近くなる気がします。
最近アロマにハマって、香りを楽しむだけじゃなく、
「なんで香りって心と体に効くんだろう?」って思うようになりました。
そこで手に取ったのが、**『香りはなぜ脳に効くのか』**です🌿
この本では、香りが脳や自律神経にどう作用するのかを、
難しすぎず、わかりやすく解説してくれています。
|
|
香りが「ただ気持ちいいだけ」じゃなく、
脳の仕組みを通じて心身に影響を与える理由――
たとえば、
✔ 香りを嗅ぐと気分が変わる
✔ ストレスがやわらぐ
✔ 集中力や記憶に影響する
などのメカニズムを、
専門的すぎず読みやすい文章で解説してくれるので、
「なんとなく好き」だった香りへの理解が一気に深まりました。
実際に読んでみて感じたのは、
香りは“感じる”だけでなく、
脳が情報として受け取って、
体や気分に反映させるものなんだ
ということ。
たとえば香りを嗅ぐとき、
単に嗅覚だけが働いているのではなく、
記憶・感情・自律神経・ホルモンなどが同時に動いている――
そんな脳のネットワークが一気にわかる内容でした。
香りを楽しむだけでも十分気持ちいいのですが、
この本を読んでからは、
「香りってどうしてこう感じるんだろう?」
という視点が加わりました。
ラベンダーのリラックス効果も、
柑橘の気分の切り替えも、
ただの“直感”じゃなく、
脳と体の仕組みとして理解できるようになってきて、
アロマの世界がぐっと深くなった気がします。
1冊目を読んで、もう少し違う本も読んでみたくなり、
次に手に取ったのがこちらの本です。
|
|
この本には、
症状や悩み別に使えるアロマレシピがたくさん掲載されています。
日常的なセルフケアはもちろん、
女性の体の不調や、妊娠・出産の時期、
高齢の方や運動時に役立つアロマレシピまで、
とても幅広い活用方法が紹介されているのが印象的でした。
また、
さまざまな分野で活躍しているアロマセラピストの
インタビューも掲載されています。
アロマセラピストというと、
サロンでトリートメントをするイメージがありましたが、
医療やスポーツの現場など、
いろいろな分野で活用されていることを知り、
アロマの世界の広さを感じました。
レシピだけでなく、
アロマセラピストとして大切にしていることや、
やりがいについても書かれていて、
「アロマって香りを楽しむだけじゃないんだな」と
あらためて思いました。
・体調や気分に合わせてアロマを使ってみたい人
・セルフケアに取り入れたい人
・アロマの活用シーンをもっと知りたい人
最近、心と体を整えたい気持ちから、アロマに興味を持つようになりました。
それがきっかけで、このブログも始めてみたのですが…。
いざ調べてみると、
精油の種類や効果はたくさんありすぎて、
「どこから始めればいいんだろう?」と迷ってしまって…。
そこで、まずは本を参考にしてみよう!と思いました。
|
|
この本では、
・精油の基本的な知識
・心と体への作用
・シーン別の使い方
・ブレンドの考え方
などが、とても丁寧に解説されています。
専門的すぎず、
「なるほど、だからこの香りは落ち着くんだ」と
納得しながら読めるのが印象的でした。
この本には、
目的別の暮らしへの生かし方レシピや、ブレンドレシピ、クラフトレシピなど、すぐ実践できる内容がたくさん載っています。
さらに、
精油117種、植物油&バター33種について、
学名・歴史・作用などが詳しく掲載されています。
アイウエオ順になっているので、
知りたい精油をすぐに調べられるのも便利なポイントです。
オールカラーで、美しいイラスト入り。
眺めているだけでも楽しく、アロマへの理解が深まる一冊だと感じました🌿
そしてこの本を読んで、
アロマは香りを楽しむだけでなく、
自分で化粧水などのクラフトを作れることをはじめて知りました。
「アロマ=いい香り」というイメージしかなかった私にとって、
暮らしの中で実際に使えるものを作れるというのは、
とても新鮮でワクワクする発見でした。
今回は、最近よく使っているブレンド精油
**「S04 リラックス&ビューティー」**をご紹介します。
名前の通り、リラックスしたい時や、
自分をいたわりたい気分の時に使いやすい香りです。
説明文に“ラベンダーとカモミールの絶妙な甘さ”とありましたが、
実際に使ってみると、
本当に甘すぎず重すぎず、ちょうどいい香りでした。
香りの感じ方は人それぞれですが、
「リラックスしたい」「自分を大切にする時間を作りたい」
そんな時に取り入れやすいブレンドだと思います。
気になる方は、自分の生活スタイルに合う形で、
無理なく楽しんでみてくださいね🌿
|
|
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています
前回は木のボックスを紹介しましたが、今回は布やナチュラル素材の収納アイテムを紹介します!
木のボックスはしっかりしていて高級感がありますが、布収納は軽くて持ち運びやすく、部屋の雰囲気にも柔らかく馴染むのが魅力です✨
特徴:かわいいデザインのポーチ型
おすすめポイント:仕切りがあって使いやすくお部屋に置いてもお出かけ用にも◎
|
|
特徴:キャンバス地×高密度スポンジ。持ち運びやすい
おすすめポイント:精油を整理できるだけでなく、小物やアクセサリーも入れられる
|
|
特徴:5ml〜30mlのボトルを最大20本収納可能
おすすめポイント:小物やスポイトも一緒に収納できる。内枠が取り外せるので掃除しやすい
|
|
布製のアロマ収納は、軽くて柔らかく、部屋にもなじむのが魅力です。
精油の数が増えても整理しやすく、日常使いやワークショップにも便利です✨
前回紹介した木製のボックスと組み合わせると、さらに収納の幅が広がります。
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!
収納グッズは用途や置く場所によって合う・合わないがあります。購入前にサイズや使用頻度をチェックして、自分にぴったりのアイテムを選んでくださいね✨